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2010/09/25

ハノイ・タンロン城址が世界遺産に登録

7月25日~8月3日の期間、ブラジルの首都ブラジリアでに開催された国連
教育科学文化機関(ユネスコ)の第34回世界遺産委員会で、ハノイ市バーディン区
のタンロン城址(じょうし)が、ユネスコ世界文化遺産として公認されました。

moz-screenshot.png


タンロン城址は、ユネスコ世界遺産(文化遺産、自然遺産、文化・自然複合遺産)
としては900番目の公認遺跡と なります。
ベトナム国内には、これまでに公認された文化遺産3カ所(フエの建造物群、
ホイアンの古い町並み、ミーソン遺跡群)と自然遺産2カ所(ハロン湾、
フォンニャケバン国立公園)があり、これにタンロン城址が加わることで、
ベトナム国内の世界遺産は6カ所になります。

遺跡部分は2010年10月中旬以降より一般観光可能になる予定です。
現在のところまだ開館しておりませんが、見学が希望の場合は希望観光日を
事前に伝えた上、当日学芸員を伴うことを条件に一部観光が可能です。
(学芸員がいなければ入場できません。)
学芸員とは現地にて合流となります。

尚、観光手配に関しては突然許可が下りなくなる場合もありますので、
ご希望がございましたらその都度弊社まで確認いただけますようお願いします。
正式に観光できる状態になりましたらあらためてご案内申し上げます。

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